オンラインサロン「ライフハック研究所」

肌トラブル?油不足かも?

 ◆魚のあぶらってなに?


 あぶらには大きく2種類あることは、みなさんは良く知っていると思います。それらは「油」と「脂」。そしてどちらを積極的に摂り入れた方が良いのかもご存知だと思います。そうですね、「油」の方です。さらに、これらのあぶらの違いも知っているはずです。常温で液体か固体か、油はさんずいですので、常温で液体です。

◆どうして油が必要なの?  

それは細胞に必要な成分を含んでいるからです。細胞膜という細胞を外界から守るために油の膜で覆っています。その油は人の体では作ることができないため、食事などから摂らないといけないのです。余談ですが、体では作られない栄養素の接頭語に「必須」が付けられます。

◆オメガ3と6を意識して摂る


 オメガ3と6は必須脂肪酸です。必須が付くので体では作られないということです。魚の油にはオメガ3と6がしっかりと含まれているので、積極的に食べましょうとなる訳です。この時、一つ注意したいことがあります。それは”魚の大きさ”です。

◆食物連鎖の下位の魚の方が良い


 海の汚染はとんでもなく進んでいます。現在では目で見えないナノプラスチックが日本の水道水からも出始めています。もしかしたらプラスチックを飲んでいるかもしれません。魚を始め生物は食物連鎖で命を繋げています。大型の魚ほど、何種類もの魚を食べて育っているので、海の汚染も体に多く摂り入れていることでしょう。胃も大きいですし。出来たら小さな魚を沢山食べることをお勧めします。重金属やプラスチックから身を守るために。

◆DHAとEPA


 ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペントエン酸(EPA)も魚に含まれる必須脂肪酸です。主に血管の弾力を付けてくれます。血管系で病気になりたくないならたくさん摂っておきましょう。血管も柔軟性を保つことが後悔しない生き方につながります。血管系疾患で倒れた人は、倒れてから健康について考え始めます。そして後悔しています。

◆10代からのケアが大切


 若いから大丈夫!と勘ぐってはいけませんよ。化粧のノリや髪の毛のツヤやコシ、カラーリングの色映えなど体のパーツで気になるところがあると思います。その原因は油不足が原因かもしれません。生理不順も油不足が関わっています。油は本当に大切なものと心得ましょう。インナービューティーをしっかりする人は、見た目が若々しくなりますね!

◆魚が苦手なら

サプリメントという手段があります。DHAとEPAの両方が配合されたものが良いですね。原材料はもちろん小さな魚で!添加物にも気をつけましょう。毎日続けて潤い美人になってしまおう!
油でインナービューティーを始めましょう。
#ライフハック研究所#くすりのはなし

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