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終わりを決める事から優先事項を決める

今日取り上げる内容は・・・

最近、YouTubeでも
・中田敦彦のYouTube大学
・サラタメさん
・ライフハックアニメーション
・モチベーション紳士
・イケハヤ大学
・メンタリストDaiGo

など、多くの著名な人達も取り上げている

『7つの習慣~人格主義の回復~』
スティーブン・R・コヴィー 著
です。

そして、その中でも僕が注目したのは
本書で第2・3の習慣としてあげられている

「終わりを思い描くことから始める」
「最優先事項を優先する」


この2つの習慣です。

何故この2つに注目したかと言うと、

僕自身も目先の増収やライフスタイルの変化の為のテクニックや方法を追い求めてきましたが、短期的な結果は出たにせよ継続的な変化に結びつきませんでした。

そこで、発想を180°変えてくれたのが、第2の習慣である「終わりを思い描く事」でした。

要は死ぬ時に自分が納得できるような状態かを具体的にして、その状態を今すぐ決めるのではなく何日も考え抜いて具体的に決める事をする事でした。

自分で想像しても、年金も十分に貰えない時代に一生、人に雇われて人生を終わる事を死に際の自分が望むでしょうか?

家と職場と近くの飲み屋だけの行動範囲で一生を終わっても満足でしょうか?

僕は、その答え『ノー』でした。

でわ、死に際に後悔のない生き方をするにはどうしていけばいいでしょうか?

それが第3の習慣である

「最優先事項を優先する」です。

そこで出てくる4つが・・・

①緊急かつ重要な事

②緊急でないが重要な事

③緊急だが重要でない事

④緊急でなく重要でない事

僕自身の場合でも①は当たり前に優先しますし、④は最も優先度が低くできます。

ただ②と③の優先順位が成功者と一般との選択の差だと僕は思いますが

本書では②の「緊急でないが重要」をいかに行うかが最も重要で成長に役立つと書いています。

その為には③である「緊急だが重要でない」を区別する事が大事だと思います。

例えば、突然の上司から飲み会の誘いなどは③ですね。

もちろん、そこに重要な学びや出会いがあれば別ですが

逆に、普段会わない人と会ったり、YouTubeで知らない知識を得る事は自己成長・自己投資になるので②になりますね。

そして、①がスケジュールの多くを占めている場合は空いた時間を④に使ってしまう傾向があるそうなので、①の管理も心がけたいですね。

日々の雇われ業務が忙し過ぎて、逆に疲れ切ってSNSを見たりアプリゲームをしてしまう。という現象になってる方も多いですね。

まとめとして、人生の成功は死ぬ時に決まるので、「死ぬ時」から逆算した今に優先順位をつければ、日々の選択を間違わず実行していけると考えています。

ぷっか

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